「見える化」「自動化」「AI」で『ウィズコロナ』時代の製造現場をサポート

目視による機器稼働状況の確認や手作業による機器の設定変更など、テレワークを実施できない製造現場において、工場のデジタル化・省人化は喫緊の課題です。
電新デジックは豊富な経験と実績で、お客様の現場に最適なシステムを設計・ご提案。お客様の強みを生かし、高付加価値・高効率なシステム構築を強力にサポートします。

FA画像処理 FA Image processing

FA画像処理

AI技術で目視検査手法を自動化
検査員がノウハウとして持つ「背景上の違和感を欠陥とする見方」をAIで技術化し画像ファイルとして統制しました。機械に判断させることが困難だった、新たな品種や未知の傷、複雑な背景に対しても、傷のサンプルや調整なしで「傷や欠陥」を検出できます。

さまざまな色・角度で欠陥を映し出すMDMC照明
人が光の当て方を変えるように、さまざまな照射色・角度を組み合わせて、多様なワークの欠陥に最適な照明に調整できます。設備導入後、品種や検査項目が追加されても、新たな照明の追加や置換えをせずに照射パターンの変更で対応できます。照射パターンは設定データとして登録可能で、生産ラインの複製も簡単に行えます。

導入事例

印字検査

製造現場では欠かすことができない工程である製品表示の印字検査。ものづくり業界において、型番、ロットナンバー、日付などの表記ミスは回収費用・信用度の低下など大きなリスクとなります。電新デジックの印字検査システムでは印字で恒常的に使用されている主要フォントをあらかじめ学習させた辞書を内蔵しており比較的簡単に文字認識を行うことができます。ユーザー様のご要望に応じて「印字の有無」「かすれ」「ドット抜け」「任意日付称号などの印字検査がまた読み込みが安定しない文字があった場合でも任意で辞書に追加登録ができるため、ユーザー様の環境に合わせたカスタマイズが可能です。

寸法検査

「1mm以下の寸法精度を求める製品で、複数の検査員による検査誤差をなくしたい」「1mを超える規格製品でスケールを用いて寸法確認を行っているが自動で寸法を確認したい」 「測った寸法の値を自動でデータ化して保存したい」など、さまざまな寸法検査の実現に向けてお手伝い致します。大型製品の寸法検査においては複数台のカメラを使用する事で、カメラの視野角以上の製品であっても寸法計測が可能です。

キズ・形状検査

樹脂成型品の成型不良や、目視検査では判別しづらい製品表面のµm単位の微小キズ、搬送中に出来た打痕キズなど、人の目では気付きにくいキズを判別したい箇所の特徴に合わせた照明を使用し、画像処理をする事でキズや歪みを浮かび上がらせ検査を行います。製品のエッジを検出する事で僅かな傾きや歪み、凹んだ打痕キズなどを検出する事が可能です。

データ収集 Data collection

設備稼働状況からあらゆる情報を取り込み、現場や装置の状況を『見える化』します。省エネ、稼働率管理や設備診断、設備トラブル時の早期復旧などに活用できます。また、集めたデータを元に分析を行い、稼働率改善・予防保全及びトレーサビリティなどに活用できます。

データ収集 データ収集

省人化設備 Labor-saving equipment

電新デジックが得意とする画像検査技術(品質検査・座標検出)に、オムロンをはじめとするパートナー企業が提供するロボットシステムを組み合わせ、高精度な作業を自動で行うロボット省人化設備を構築。劇的な効率化と省人化を実現します。

万全のアフターサービス After service

ご要望に迅速にお応えできる体制を整え、信頼と安心のサービスをご提供しています。

製品・サービスのお問い合わせ、保守・点検のご依頼

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